カンヌ国際映画祭である視点部門の特別賞を受賞した作品らしいので、とても深い作品であり自分には到底理解できないのだろうと思って見たが、やっぱりよく分からなかった。
ちなみにジブリ作品とのことだけど、エンドグレジットで高畑勲と鈴木敏夫以外に日本人の名前は1人見つけられたかどうかぐらい。
いつも見るようなジブリとは全く違っていた。
台詞が無いというのは後で聞いたけど、確かに無かった。
無いということに違和感は無かったけど、別に無いからいいというものでもない。
お話としては主人公に惚れた赤亀が海岸に運んで無人島からの脱出を妨害して最後には人間の姿になったってことなのかな?
人間的な生活と亀的な生活を捨てるのはどっちが大変なんだろう。
正直無人島なんて生き残れる自身皆無なので、美しい自然とかより辛く苦しい自然というのが先行してしまった。
ちょっとくらい嫌なことがあろうがベッドで寝れるのが幸せだと思う。
そういえば、無人島生活の定番の家造りは全くやってなかったのは何か理由があるんだろうか。
主人公のサバイバルスキルなら楽勝だと思うんだが。
とりあえず津波のときには潮が引くということが勉強になりました。
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